【借金あり30代】自炊を2か月続けて見えてきた“節約できる人”の感覚

月1万円プロジェクト

こんにちは!ロイスです。

ここ2か月、自炊を本格化しています。

まだ正確な家計簿は取れていませんが、「これは確実にお金が浮くな」という感覚が出てきました。

特に大きいのが、昼食代 月8,600円問題です。

平日の会社でのお昼ご飯以外は基本的に自炊で過ごしていますが、この

また、5月第4週からは、平日のお昼ご飯代も節約し、手作りのお弁当を持参することによって節約しようと試みようとしています。

今回の記事では、2か月自分なりに自炊を経験したことの振り返りと、今後の戦略について語っていきたいと思います。

昼食代月8,600円の節約

平日昼食代は、会社で一律料金で食べられるサービスがあります。

私が入社した時は確か350円だったのですが、物価高騰もあり現在は430円に値上げされました。

それにより、月20営業日に昼食サービスを利用した場合、430円×20営業日=8,600円を月に消費していることになります。

これは単純計算で年間103,200円も消費していることになり(夏休み・冬休み等で稼働日の少ない月もあるが)、私の自動車の残クレ代36,000円/月を約2.86回分支払える分だけの金額にもなります。

本記事執筆時点(2026年5月17日)で、前週までに平日は毎日利用していましたが、朝と夜の自炊に慣れてきたことから、昼食に関しても自炊弁当に置き換えていきます。

ちなみに自炊をすることによってこれまでどの程度の食費を削減できたかは現時点でデータがとれておりません。

自炊のメニューはYoutube動画の「りんのおうちごはん」さんを参考に作成しています。

りんさんは1週間2500円で食事を作りかつ簡単メニューが豊富なので、個人的にはおススメです。

自炊のメリット

自炊にあまり前向きではありませんでしたが、最近は自炊ご飯が中心の生活になってきています。

約2か月の生活改善で感じた私なりの自炊のメリットを以下に挙げます。

①お買い得商品がわかるようになる

Youtubeなどで料理の作り方を覚えたら、スーパーに食材を買いに行く機会が増えます。

週に1回でも通うようになると「今日はトマトが安いな」とか「ブロッコリーは相変わらず高いな」とかモノの値段の感覚が徐々についてきたと感じます。

②高コスパ&高満足度の料理を覚えられる

自炊をすることによって、低価格かつ満足度の高い料理を作れるようになりました。

僕がハマったのは、ニンジンと白滝のきんぴらで、材料はニンジン1本としらたき1パックです。

ニンジンを細切りにし、しらたきも水で洗った後に適当な長さにカットしてごま油で炒め、酒大さじ1、しょうゆとみりん大さじ2ずつ、さとう小さじ1を加えて水気がなくなってくるまで炒めたら完成。

仕上げにいりごまを振りかけたらgoodアクセント!

これ、本当においしくって、ご飯にかけて丼スタイルにして食べるとほんとに幸せな気分になります。

しかも、ニンジンも細切りにすると「こんなに増えるの!?」というくらい増産できるので、白滝と合わせて軽く2~3日分の食事に使うことができます。

ニンジン1本80円、しらたき1パック100円程度なので、調味料代は除きますが材料費200円未満でとても満足度の高い食事に仕上げることができるということを知る機会になりました。

最近では毎日食していて、私の定番メニューになっています。

このように、自炊をすることによって高コスパ&高満足度の食事に出会うことができたのはかなり大きなメリットです。

今後の戦略

これまで2か月間、自分なりに節約や副業などについて勉強し、実践を重ねている途中です。

そして今後はまず、昼食代 月8,600円削減にチャレンジします。

そして、

  • 本当に節約できたのか
  • お弁当生活は続くのか
  • 食費はどう変化したか

も、今後リアルに公開していこうと思います。

もし挫折したら、それも正直に書きます(笑)

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