こんにちは。ロイスです。
ここまでブログを書いてきて、自分のことをどこまで正直に書くべきか、少し迷っていました。
でも、このブログは「副業で月1万円を稼ぐまでの過程」を記録する場所です。
人に開示することに後ろ向きなこともきちんと書いておこうと思います。
今日は、私の家庭とお金の話です。
「生活できない」と届いたLINE
ある日、母からこんなLINEが来ました。
「今月のお父さんの給料が13万5千円だった。もう家賃を払ったら生活できない。なんとかしてほしい。」
正直、なんとも言えない気持ちになりました。
もどかしさ、しんどさ、苦しさ。
いろんな感情が一気に湧いてきます。
両親との距離
私は、両親とあまり仲が良いとは言えません。
小さい頃から、父と母の喧嘩をよく見て育ちました。
その矛先が自分に向くこともありました。
ただそこにいただけなのに、なぜか責められているような感覚。
その影響なのか、32歳になった今でも心のどこかに引っかかるものがあります。
学生の頃、半ば無理やり家を出て一人暮らしを始めました。
それからというもの、実家に行くことはあっても、「一緒に暮らす」という選択は自分の中にありません。
家族の崩壊を感じた出来事
2020年、社会人になって寮に入った頃。
コロナ禍が始まった時期でした。
そんなある日、母から電話がありました。
「この家にもう住めなくなってしまった」
父が住宅ローンを払えず、家が差し押さえになったとのことでした。
そのとき、初めて「家族が崩れていく」という感覚を持ちました。
同時に、自分がお金に対してどれだけ無頓着だったかも思い知らされました。
自分自身の問題
振り返ると、私自身にも問題があります。
学生の頃からキャッシングを使うことがあり、身の丈以上の生活をしてしまっていました。
そして今、私は約45万円の借金を抱えています。
決して大きすぎる額ではないかもしれません。
それでも、こうして現実として向き合うと、これまでの自分の甘さを痛感します。
近づいてしまった距離
あの出来事のあと、両親は私の住んでいる寮の近くに賃貸を借りて暮らすようになりました。
正直に言うと、当時はかなり抵抗がありました。
やっと物理的に距離を取れたと思っていたのに、また近づいてしまうことへの不安。
自分の意志とは関係なく物事が進んでいく感覚に、戸惑いもありました。
お金と感情は切り離せない
それから数年が経ちましたが、年に数回、父からお金の相談を受けることがあります。
そのたびに、「嫌だな」という気持ちと、「自分が何とかしないといけないのか」という感情が入り混じります。
そして同時に、どこか自分が情けなくなることもあります。
今、強く思うこと
今、私自身も借金を抱えています。
そして、両親にも経済的な問題があります。
正直に言えば、何をどうすればいいのか分からなくなる瞬間もあります。
それでも、ひとつだけははっきりしています。
このままでは、何も変わらない。
だから副業を始めます
このブログで掲げている通り、私は副業で月1万円を稼ぐことを目標にしています。
たった1万円かもしれません。
でも、
- 自分の力でお金を生み出すこと
- 現状を少しずつでも変えていくこと
この2つには大きな意味があると思っています。
最後に
家庭の問題も、お金の問題も、すぐに解決するものではありません。
それでも、
「自分の人生を立て直すこと」
これは自分にしかできないと思っています。
まずは小さくてもいい。
一歩ずつ、前に進んでいきます。
このブログでは、その過程をできるだけ正直に記録していこうと思います。

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